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会社設立登記の申請書類

ここでは、会社設立登記の申請書類についての解説をしていきます。

会社設立登記の際に必要な書類の一つに、登記申請書が挙げられます。登記申請書に記載する際には、横書きで記載し数字はアラビア数字を使用します。もし訂正が必要な場合では、訂正箇所の欄外に印を押しその訂正の旨を記載をする間接方式で訂正を行ないます。登記申請書に記載する事項として、商号、本店の所在地、登記すべき事項、登記の事由、課税標準額、登録免許税、添付書類などがありますので、記入漏れがないように注意しましょう。

会社設立登記の際に必要な書類の一つに、登録免許税納付用台紙が挙げられます。会社設立の登記を申請をする際には登録免許税と呼ばれる税金が必要であり、登録免許税を納税するには納付用台紙に税額分の収入印紙を貼りつけます。その上で登記の申請書を上向けた状態でホチキスで封をし契印後納付する形になります。この際の納付用台紙はB5のコピー用紙などを使用します。

会社設立登記の際に必要な書類の一つに印鑑届出書が挙げられます。会社設立の登記の手続きを行う際には代表者印の届け出が必要になります。これは代表者本人からの登記の申請であるかの確認と、会社の実印の登録のために必要で、非常に大切なものになります。印鑑の届出は定められた印鑑届出書に会社の実印と代表者個人の実印を押し、有効期限である3ヶ月以内の個人の印鑑証明書を添付する必要があります。